くにたち幼児音楽研究会
概要
「くにたち幼児音楽研究会」は、様々な場で幼児の音楽とかかわっている方々で、
幼児音楽について学び合い、音楽という表現分野からみた子どもを取り巻く
環境のありようを考えようという青木久子先生の呼びかけにより設立されました。
ご興味のある方はお申込みの上ご参加ください。
くにたち幼児音楽研究会は、幼児教育における音楽のあり方について年に数回の定例会を青山学院大学を研究会場に開催しております。
様々の立場からの問題提起をいただき、意見交換をしています。
幼児音楽の歴史的考察、研究の方法についても学習する機会をもちたいと考えております。
昨年度も会員の皆様のご協力によりまして、有意義な研究会をもつことができありがとうございました。
毎年恒例となりました夏の1日講習につきましては、企画立案後、別途、メールなどで会員の皆様にご案内いたします。
ご興味のある方は、会員申込フォームよりお申込ください。
毎年恒例となりました夏の1日講習につきましては、企画立案後、別途、メールなどで会員の皆様にご案内いたします。
ご興味のある方は、会員申込フォームよりお申込ください。
事務局長 よしなか あつし
設立趣旨
明治の学制改革によって輸入された西洋音楽も、
120年余の歴史的変遷を経て、音楽の大衆化が図られた。
西洋音楽と日本音楽を融合するセッションも、日本音楽のルネサンスも当たり前のこととして日常の中にあります。
音楽人口の増加は、当然、戦後の音楽環境の豊かさの賜である。 しかし、優れた直感力、感性と響存する幼児期に限って言えば、方法論のみ取り出されて、 幼児音楽に関する基本的な議論や理論が共通認識されているわけではありません。 特に幼稚園や保育所において指導される音楽は、幼児の興味や関心、生活テ-マと遊離し、 詩心や心に響く音、リズム、音楽風景を失っている場合もあります。
そこで、当研究会では、様々な場で幼児の音楽とかかわっている人々が、 幼児期の言葉の発達、リズムの獲得、音への感性、身体への気づきなどへの関心を深め、 聞くこと、歌うこと、ひくこと、動くことなど総合的に表現される幼児音楽について学び合い、 音楽という表現分野からみた子どもを取り巻く環境のありようを考えてまいりたいと思います。
音楽人口の増加は、当然、戦後の音楽環境の豊かさの賜である。 しかし、優れた直感力、感性と響存する幼児期に限って言えば、方法論のみ取り出されて、 幼児音楽に関する基本的な議論や理論が共通認識されているわけではありません。 特に幼稚園や保育所において指導される音楽は、幼児の興味や関心、生活テ-マと遊離し、 詩心や心に響く音、リズム、音楽風景を失っている場合もあります。
そこで、当研究会では、様々な場で幼児の音楽とかかわっている人々が、 幼児期の言葉の発達、リズムの獲得、音への感性、身体への気づきなどへの関心を深め、 聞くこと、歌うこと、ひくこと、動くことなど総合的に表現される幼児音楽について学び合い、 音楽という表現分野からみた子どもを取り巻く環境のありようを考えてまいりたいと思います。
2010年度 国立幼児音楽研究会 総会ならびに定例会 予定
- 第一回:定例会
- 日時 2010年 6月12日(土)13:00~16:00
- 場所 青山学院大学 青山キャンパス 940教室
- 第二回:幼児音楽(音楽教育)に関する講演ならびにワークショップ
- 日時 2010年 8月6日(金)10:00~16:30
- 場所 青山学院大学 相模原キャンパス E106教室
- 第三回:定例会
- 日時 2010年 10月23日(土)13:00~16:00
- 場所 青山学院大学 青山キャンパス 1134教室
- 発表者および演題 未定
- 第四回:2010年度総会
- 日時 2011年 1月22日(土)13:00~16:00
- 場所 青山学院大学 青山キャンパス 1134教室
- 内容 本年度活動の総括
- 次年度に向けての検討 その他
会員及び学習会費用等
- 会員は、申し込みフォームからご登録ください。
- 資料代等、学習会にかかる費用の実費として、最初に3,000円を納めていただきます。
- 夏期研修会参加者について、会員以外の方には別途実費をいただく場合があります。
問い合わせ・申し込み
くにたち幼児音楽研究会 事務局
事務局長 よしなか あつし連絡先:青山学院大学教育人間科学部 吉仲研究室(青山学院大学総合研究所内)【地図】
Eメール:yosinaka@cl.aoyama.ac.jp
投稿日:2012年05月21日






