地域における音楽普及企画
地域における音楽普及企画
当社はその事業理念として、音楽文化普及活動をとおし地域社会へ貢献することを掲げております。
その具体的な活動として、様々なコンサートやセミナーの開催や、(財)音楽文化創造により全国的に開催されている 「音楽検定」(文化庁後援)の取り組みなど、音楽による各種地域貢献プログラムを実施しております。
詳しくはお問い合わせください。
その具体的な活動として、様々なコンサートやセミナーの開催や、(財)音楽文化創造により全国的に開催されている 「音楽検定」(文化庁後援)の取り組みなど、音楽による各種地域貢献プログラムを実施しております。
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一橋大学兼松講堂 音楽の森コンサートの開催
音楽による街の活性化を主旨に、如水コンサート企画様と共催しております。
くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート
兼松講堂に、また新たな感動が生まれ、新しい歴史が刻まれていく。
ロマネスク風の窓がついた、赤い三角屋根の小さな駅舎が国立駅。
1926年(大正15年)に開業し、まだ武蔵野の原野が広がる当時の国立から、今日に至るまでの様々な歴史を見続けてきた。
文教都市「くにたち」の表玄関でもある。
今では、国立駅から南に伸びる大学通りの周辺にはレストランや個性的なお店が並び、一歩路地に入ると、 小さなギャラリーやブティックを見つけたりもする。“おしゃれな街”である。
ちょっと早めに国立へ着き、コンサート前のひと時をカフェでゆったりくつろいだりするのも小さな贅沢かもしれない。 フランス製の街路灯のある歩道をのんびり歩くと、道の両側に一橋大学のキャンパスが広がる。 緑豊かな大学通りは、まさに兼松講堂コンサートへいざなうアプローチのようである。
このコンサートシリーズが開催されている兼松講堂は、武蔵野の面影をとどめる自然に囲まれた西キャンパスの中にある。
1927年(昭和2年)に完成した兼松講堂は、大学の建築物としては珍しいロマネスク様式で設計され、 荘厳さと優雅さを兼ね備えた大変貴重な建築物である。
ロマネスクとはローマ風という意味で、ロマネスク建築は11世紀~12世紀ころに中世ヨーロッパで発達した様式である。
主に教会や修道院の建築物が多い。
建築の特色は、半円アーチや重厚な壁、窓が少なく、ところどころに動物や架空の獣などの 装飾をモチーフに使うこともある。
兼松講堂は当時の兼松商店(現兼松)の創業者である兼松房治郎の遺訓によって寄贈され設計は伊東忠太氏によって行われた。
彼は日本の近代建築の草分けの一人で、築地本願寺、明治神宮などの設計を手がけた名建築家であった。
大正から昭和にかけてつくられた、日本のほとんどの大学の記念的建築物(東大の安田講堂、早稲田の大隈講堂)は、 基本的にはみなゴシック様式で建てられているそうだが、一橋大学の兼松講堂だけがロマネスク様式である。
2004年3月、一橋大学の同窓会である如水会の募金により76年ぶりに大改修が行なわれた。
兼松講堂には、今までにも国内外の著名なアーティストが多数来演し、その伝統ある風格とすぐれた音響を絶賛する声が多く寄せられている。
建築学上でも貴重なこの建物は、国の登録有形文化財に指定され、今では国立市と一橋大学のシンボル的建築物となっている。
この空間で聴く音楽は、ここが日本であることを忘れ、あたかも本場ヨーロッパの伝統あるホールで演奏会を聴いているような錯覚を覚えるほどの 雰囲気を持ち合わせている。
終演後は、予約していたレストランで、コンサートの余韻に浸りながら気の合う仲間と語らうのもまた楽しい。 そうした豊かなひと時は、まさにコンサートの一部のようである。
このコンサートシリーズ「くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート」は、2005年7月に一橋大学の如水会と国立楽器の共催で、 伝統ある兼松講堂ですばらしい音楽を楽しんでいただくことは勿論、文教都市国立の街に更に多くの方に訪れていただこうという、 芸術文化による地域活性化をテーマにスタートしました。
一橋大学をはじめ地域の多くの方々のご理解、サポートをえながら、次第にファンも定着しつつあります。
今では、国立駅から南に伸びる大学通りの周辺にはレストランや個性的なお店が並び、一歩路地に入ると、 小さなギャラリーやブティックを見つけたりもする。“おしゃれな街”である。
ちょっと早めに国立へ着き、コンサート前のひと時をカフェでゆったりくつろいだりするのも小さな贅沢かもしれない。 フランス製の街路灯のある歩道をのんびり歩くと、道の両側に一橋大学のキャンパスが広がる。 緑豊かな大学通りは、まさに兼松講堂コンサートへいざなうアプローチのようである。
このコンサートシリーズが開催されている兼松講堂は、武蔵野の面影をとどめる自然に囲まれた西キャンパスの中にある。
1927年(昭和2年)に完成した兼松講堂は、大学の建築物としては珍しいロマネスク様式で設計され、 荘厳さと優雅さを兼ね備えた大変貴重な建築物である。
ロマネスクとはローマ風という意味で、ロマネスク建築は11世紀~12世紀ころに中世ヨーロッパで発達した様式である。
主に教会や修道院の建築物が多い。
建築の特色は、半円アーチや重厚な壁、窓が少なく、ところどころに動物や架空の獣などの 装飾をモチーフに使うこともある。
兼松講堂は当時の兼松商店(現兼松)の創業者である兼松房治郎の遺訓によって寄贈され設計は伊東忠太氏によって行われた。
彼は日本の近代建築の草分けの一人で、築地本願寺、明治神宮などの設計を手がけた名建築家であった。
大正から昭和にかけてつくられた、日本のほとんどの大学の記念的建築物(東大の安田講堂、早稲田の大隈講堂)は、 基本的にはみなゴシック様式で建てられているそうだが、一橋大学の兼松講堂だけがロマネスク様式である。
2004年3月、一橋大学の同窓会である如水会の募金により76年ぶりに大改修が行なわれた。
兼松講堂には、今までにも国内外の著名なアーティストが多数来演し、その伝統ある風格とすぐれた音響を絶賛する声が多く寄せられている。
建築学上でも貴重なこの建物は、国の登録有形文化財に指定され、今では国立市と一橋大学のシンボル的建築物となっている。
この空間で聴く音楽は、ここが日本であることを忘れ、あたかも本場ヨーロッパの伝統あるホールで演奏会を聴いているような錯覚を覚えるほどの 雰囲気を持ち合わせている。
終演後は、予約していたレストランで、コンサートの余韻に浸りながら気の合う仲間と語らうのもまた楽しい。 そうした豊かなひと時は、まさにコンサートの一部のようである。
このコンサートシリーズ「くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート」は、2005年7月に一橋大学の如水会と国立楽器の共催で、 伝統ある兼松講堂ですばらしい音楽を楽しんでいただくことは勿論、文教都市国立の街に更に多くの方に訪れていただこうという、 芸術文化による地域活性化をテーマにスタートしました。
一橋大学をはじめ地域の多くの方々のご理解、サポートをえながら、次第にファンも定着しつつあります。
| 過去に行われたコンサート | |
|---|---|
| 2005年 7月18日(月・祝) |
第1回 くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート ピアノ四重奏の夕べ ~上田京・恵谷真紀子とウィーンの仲間たち~ |
| 2005年10月27日(木) |
第2回 くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート バッハが作った楽器のためのフルコース ~渡邊順生/バッハ/ブランデンブルク協奏曲~ |
| 2006年 5月14日(日) |
第4回 くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート モーツァルト生誕250年記念特別コンサート ~吉野直子とアンサンブル・ウィーン=ベルリン~ |
| 2006年 7月15日(土) |
第5回 くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート 日本生まれの世界的な弦楽四重奏団が、早くも兼松講堂に登場 ~東京クヮルテット特別演奏会~ PDFファイル…表面 裏面 |
| 2006年11月12日(日) |
第6回 くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート モーツァルト生誕250周年記念特別コンサート ~渡邊順生 モーツァルト ピアノ協奏曲~ PDFファイル…表面 裏面 |
| 2007年 6月10日(日) |
第9回 東京国際音楽祭 第7回 くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート スーパーワールドオーケストラ ~世界の一流奏者達が集結した夢のオーケストラ PDFファイル…表面 裏面 |
| 2007年 9月16日(日) |
第8回くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート フィレンツェと国立を結ぶコンサート PDFファイル…表面 裏面 |
| 2007年 9月30日(日) |
一橋大学「平和と和解の研究センター」開設記念コンサート 寺神戸亮・無伴奏ヴァイオリン演奏会「シャコンヌへの道」 PDFファイル…表面 裏面 |
| その他の会場で行われた地域貢献コンサート | |
|---|---|
| 2007年 1月16日(火) |
くにたちニューイヤーコンサート2007 ~新しい年のスタートはウィーンの音楽とともに~ 会場:くにたち市民芸術小ホール PDFファイル…表面 |
| 2007年 6月29日(日) |
バレエと音楽の夕べ ~バレエダンサーと室内楽の饗宴~ 会場:府中の森芸術劇場ウィーンホール PDFファイル…表面 |
国立市制40周年記念事業として開催されました
SO-ZO国立2007に参加いたしました。
SO-ZO国立2007は、参加する人それぞれが、創造createし、想像imageする芸術祭を目ざし 市民のみなさんとともに企画、開催するものです。
一橋大学のシンボル「兼松講堂」から住宅街の小さなギャラリーまで 市内のあちこちがミュージアムに、またコンサート会場になります。
音楽とアートにあふれた「くにたち芸術の秋」を、心ゆくまで、どうぞお楽しみください。
国立楽器では、北口本店コンサートフロアやサロン・ド・ノアンにおきまして、 イベントを開催いたしました。
その中から、イベントレポートをご紹介します。
●金管楽器の試奏会「金管楽器を吹いてみよう!!」
テューバのソロコンサート「テューバで奏でる『動物たちの祭典(フェスティバル)』」
●パリ国立高等音楽院教授イヴ・アンリピアノ公開レッスン
こちらもご覧下さい。
http://www.kunitachi-gakki.co.jp/concert/sozo2007.html







