昨年に引き続き、オランダのフォールスホーテンで演奏する機会に恵まれました。
ここは老人ホームなのですが、ホールでは毎月演奏会が開かれています。
この日は超満員になり、とても充実した演奏会となりました。
今回はピアノがホールの真ん中に置かれ、お客さんはピアノを挟んで左右に座る事となり、
それにより前回とは全く違った雰囲気の中で演奏する事となりました。
普段は右側からの視線に慣れている僕にとっては、左右両側からの視線は不思議な感覚でした。
もっとも、これが演奏に影響するような事はなく、むしろとても充実した演奏内容だったと思います。
自分でも満足のいく演奏が出来、そして久しぶりにスタンディング・オーベーションも頂き、感激しました。
演奏会では、バッハ、グリーグ、チャイコフスキー、ショパンの作品を演奏したのですが、 この4月8日はちょうどイースター(復活祭)の日に当たり、後の批評に 「イースターの演奏会をバッハで始めるとは、とても考え込まれた見事な選曲」とお褒めを頂きました。 実際には偶然にバッハを選んだだけで、復活祭の事は失念していたのですが(反省です)、もちろん黙っていました。
ところで、この演奏会シリーズには専属のカメラマンがいるのですが、 この日は用事で来られなかったそうで、それを当てにしていた僕はカメラを持参していませんでした。。。。 8月にまた演奏会があります。その時はしっかりと写真を撮りたいと思います。
鉄道のフォールスホーテン駅前には牧場が広がり、多くの羊達がのどかに草を食んでいます。 素晴らしい田園風景です。
演奏会では、バッハ、グリーグ、チャイコフスキー、ショパンの作品を演奏したのですが、 この4月8日はちょうどイースター(復活祭)の日に当たり、後の批評に 「イースターの演奏会をバッハで始めるとは、とても考え込まれた見事な選曲」とお褒めを頂きました。 実際には偶然にバッハを選んだだけで、復活祭の事は失念していたのですが(反省です)、もちろん黙っていました。
ところで、この演奏会シリーズには専属のカメラマンがいるのですが、 この日は用事で来られなかったそうで、それを当てにしていた僕はカメラを持参していませんでした。。。。 8月にまた演奏会があります。その時はしっかりと写真を撮りたいと思います。
鉄道のフォールスホーテン駅前には牧場が広がり、多くの羊達がのどかに草を食んでいます。 素晴らしい田園風景です。








