昨年からピアノを教えているヴィレブルック音楽アカデミーで演奏会がありました。一週間前の演奏会でも共演したクラリネットのファンデ・フェルデ氏と、一年前に共演したチェロのブンゼンダール氏との3人でのトリオです。今回は演奏会にメリハリをつける意味で、楽器編成を曲ごとに変えました。つまり、最初にチェロのソロ。次にはチェロとクラリネットのデュエット、その次はピアノのソロ(僕はもちろんショパンを演奏しました)、そして最後に3人でのトリオという様に。この案が良かったようで、多くの人達から「色々と違った組み合わせが聴けて、とても楽しかった」という言葉を頂きました。
さすがに音楽学校だけあって、音響が良く、とても弾きやすいホールでした。また、この学校とは縁があるようで、約8年前にも一度ここで演奏した事がありました。僕はすっかり忘れていたのですが、当時その演奏会を聴いていた学長がずっと僕の事を覚えていて下さり、それがきっかけでここで教える事になったのです。来年はショパンの生誕200年を記念してのショパン・リサイタルをここで開く事になりました。
さすがに音楽学校だけあって、音響が良く、とても弾きやすいホールでした。また、この学校とは縁があるようで、約8年前にも一度ここで演奏した事がありました。僕はすっかり忘れていたのですが、当時その演奏会を聴いていた学長がずっと僕の事を覚えていて下さり、それがきっかけでここで教える事になったのです。来年はショパンの生誕200年を記念してのショパン・リサイタルをここで開く事になりました。


